【中野区】中野駅の西側で、12/6に新しい改札口のある南北通路が使えるようになり、12/9には駅ビルが開業する予定です。
2026年12月6日(日)、中野駅の西側に新しい玄関口ができ、南北通路と橋上駅舎が使えるようになります。中野区・JR東日本・東京メトロ・UR都市機構の発表によると、橋上駅舎と一体になった駅ビルは、12月9日(水)に開業する予定とのことです。

中野駅(2019年撮影)
発表に書かれている主な内容は次のとおりです。
〇12月6日(日)…中野駅西側の南北通路と橋上駅舎の供用開始。橋上駅舎には西改札、エレベーターなどの昇降設備、旅客トイレがあるとのこと
〇12月6日(日)…エキナカの店舗が開業
〇12月9日(水)…駅ビルが開業(予定)
4者は、南北通路・橋上駅舎のほか、歩行者デッキと駅前広場の整備を進めてきたとのことです。駅から「まち」までエレベーターで移動できるバリアフリーのルートもできるとしています。

中野駅南口(2019年撮影)
12月9日(水)には「アトレ中野」(中野区中野4丁目9番26号)が開業し、なかのサンクォーレ1階のSoup Stock Tokyo中野店が「Soup Stock Tokyoアトレ中野店」として2階に移ってくる予定です(Soup Stock Tokyoのお知らせ)。
号外NETでは、Soup Stock Tokyo中野店の移転もお伝えしています。
12月6日からは、中野駅の西側の改札と南北通路という新しい道が、毎日の乗り降りに加わります。
中野駅はこのあたり







