【中野区】中野セントラルパークで、11/7・8に韓国のシェフも初めて出店する「羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート」が開かれます。
2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、中野セントラルパークで「羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート」が開かれます。11回目となる今年のテーマは「来れば日本の羊の今がわかる!」で、入場は無料です(飲食・物販・一部の体験は有料)。

2025年開催時の様子 ※プレスリリースより
羊肉を愛する消費者団体「羊齧協会(ひつじかじりきょうかい)」を中心とする実行委員会によると、ラムチョップやジンギスカンをはじめ、メキシコのタコス、アイルランドの家庭料理、中国の羊肉料理、日本各地のご当地グルメまで、国内外の羊料理が集まるとのことです。

ラムパクチー丼 ※プレスリリースより
メキシコの蒸し羊肉「バルバコア」のタコス、アイルランドのシェパーズパイ、味坊のラム串焼き、士別産サフォーク羊肉のジンギスカンや焼き羊籠包、長野県伊那のローメンやソースラムかつなどが登場します。炭羊 lamb & sakeのブースでは、欧州3か国の羊肉を食べ比べできるそうです。

羊肉串 ※プレスリリースより
飲み物は、羊肉に合う日本酒やクラフトサケ、中国酒、樽生ギネス、中国茶などが用意されます。

士別産サフォークジンギスカン ※プレスリリースより
今年は、羊フェスタで初めて海外からシェフが来日して出店します。オージー・ラムPR大使「ラムバサダー」のブースに、韓国でラムバサダーを務めるシェフ2名が参加し、ラム肉と野菜を韓国風の醤油だれに漬け込んで鉄板で炒める「ソウル風ラムプルコギ」を提供するとのことです。

ソウル風ラムプルコギ ※プレスリリースより
食べるもののほかに、羊毛作品や羊をモチーフにした雑貨を販売する「ひつじなんでも市」や、初めての企画「なかよし書店」もあります。8日(日)には、リコーブラックラムズ東京によるラグビー体験企画「パスゴール」も楽しめます。

ひつじなんでも市の様子 ※プレスリリースより
羊齧協会の公式キャラクターを選ぶコンクールも開かれ、中野区長の酒井直人氏が審査委員長を務めます。来場者は会場内のQRコードから投票でき(1人1回)、締め切りは8日(日)の正午です。結果発表と表彰は、同じ日の午後1時から会場内のウッドデッキステージで行われます。

※プレスリリースより
〇日時:11月7日(土)午前11時〜午後5時、11月8日(日)午前10時〜午後4時
〇会場:中野セントラルパーク(JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」北口から歩いて約7分)
〇入場料:無料(飲食・物販・一部の体験は有料)
〇雨天決行、荒天の場合は中止
出店内容やメニュー、企画は変更になる場合があるとのことです。

2025年開催時の様子 ※プレスリリースより
昨年は2日間で3万6,000人が来場したという羊フェスタです。2027年のひつじ年を前に、国内外の羊料理を食べ比べに出かけてみてはいかがでしょうか。
中野セントラルパークはこちら↓







