【中野区】中野区産業振興センターで、11/29に「第13回 中野区検定」が開かれます。
2026年11月29日(日)、中野区産業振興センターで「第13回 中野区検定」が開かれます。申し込みは11月16日(月)までで、先着100名を受け付けています。

中野区産業振興センター
主催する公益財団法人中野区教育振興会のチラシによると、問題は中野区に関わる歴史、地理、文化、観光、産業を中心に出題され、写真を読み解く問題もあるとのことです。全50問の四者択一のマークシート方式で、試験時間は60分です。高得点の人は「ものしり博士」に認定され、副賞もあります。

画像はイメージです
チラシには過去の問題も載っています。たとえば、こんな問題です。
「『中野長者』こと鈴木九郎が中野の地を開拓したと言われていますが、『中野長者』が設立した寺院は以下のどれですか?」(ア 新井薬師 イ 成願寺 ウ 福蔵院 エ 宝仙寺)
答えは、イの成願寺です。
過去問題集(1冊500円)は、区役所1階の福祉売店(アゼリア)と中野区教育センター分室(野方1-35-3)で販売されています。

新井薬師(梅照院)
申し込みは、WEBサイトで登録するほか、電話(03-3228-5544、平日9時〜16時)でもできます。
〇日時:2026年11月29日(日)受付は午前9時30分から、事前説明会は午前9時50分から(必ずご着席ください)、試験は午前10時から11時まで
〇会場:中野区産業振興センター(中野区中野2-13-14)
〇検定料(当日、会場で現金払い):一般1,500円、高校生以上の学生1,000円、小・中学生500円
〇申込期間:10月1日(木)〜11月16日(月)先着100名
13回目となる中野区検定です。中野のことをどのくらい知っているか、試してみてはいかがでしょうか。
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